「測量の日」記念ウオーキング大会および歩測大会に参加

06.06

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6月1日(日)、つくば市及び国土地理院構内において「測量の日」記念ウオーキング大会及び歩測大会が実施されました。そのウオーキングにスタッフとして参加。歩測大会では、実距離に対しどれだけ少ない誤差で歩くことができるか挑戦してきました。

 

第8回つくば国際ウオーキング大会のメイン会場「つくば中央公園」です。

スタッフによる会場設営も滞りなく終わり来場者を待つのみ

 

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受付開始時間の7時30分には、県内外から多くのウオーカーが参集。実行委員会の発表によると2日間(ウオーキングは5月31日と6月1日の2日間実施)で2,036人が参加。

 

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開会式が終わり準備体操をしてからコース毎に出発。

6月1日は、5㎞、10㎞、15㎞,25㎞の4コース。各コースとも地図を見ながらの自由歩行ですが、途中、スタッフによるコース誘導(立哨)や矢貼り(電柱などに貼っておく矢印)が配置されていて、初めての参加者でも安心してウオーキングを楽しむことができます。

 

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国土地理院では、測量の日の特別企画として「施設公開」と「歩測大会」を実施。

 

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時間があったので歩測に挑戦してみました。

設定された3区間を歩いて、それぞれの距離を測り、実際の距離にどれだけ近く測定できたかを競う大会です。

測定した距離がある一定の誤差内であれば、国土地理院「測量の日」実行委員会及び社団法人日本ウオーキング協会から歩測達人として認定され「歩測達人証」と「ピンバッチ」が交付されます。

歩測の結果、実距離521.23mに対し520.08m。誤差が1.15mで見事「歩測達人」に認定されました。

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